大阪フェルメール展中之島美術館へ行ってきました。
事前に混雑する会場の様子を見聞きしていたので、実際はどんな感じなのか不安もありました。
これから何回かに分けて体験記事を書いていきますね。
この記事では平日午後の会場の混雑状況、混雑を避けるコツはあるのか、展示会場入口の様子などを体験を交えてお伝えします。
大阪フェルメール展へ

中之島美術館の場所や駐車場は別の記事で書きますので、この記事では会場へ。
瀬戸芸でもお馴染みのシップスキャットがエントランスでお出迎えです。

中之島美術館には初めて来るので、フラフラと人に続いて中へ入ります。
一番よかったのは、新しい美術館なので、広くて空調がしっかり利いているところ。
これは行った後だからわかるのですが、1Fではすでに行列ができていて、エスカレーターで上ったり、下りたりしている方がたくさん。

ミュージアムショップがあり、数点フェルメール関連のグッズもありました。
しかし、入っただけでは、どこに行けば良いのか、どうすれば列に並べるのか、全くわからない状態です。
14時半からの入場で現在は13時50分。
隣の方が係りの方に尋ねていました。
「14時半からのなのですが、どこに並べばいいんですか?」
「今14時からの方が並んでいるので、もう少ししたら列の案内があります」
「どの辺ですか?」
「チケット売り場辺りになると思います」
なるほど、とチケット売り場を探します。

僕らが入った北側のエントランスとは反対側のエントランス辺りでした。
ここにはクロークもあります。
大阪フェルメール展中之島美術館 混雑・行列を避けるコツはある?
結論から言うと、会場へ早く行っても、遅く行っても行列に並ぶことに変わりありません。
早く行っても、遅く行っても、行列の先なのか、後ろなのかの違いだけです。
なので、混雑・行列を避けるコツはありませんが、展示会場に入るまで、並ぶ時間は結局同じなので、「時間まで並ぶのを待つ」より、どこかで体力を温存した方が良いと思います。
車で来たのでそれほど荷物はなかったのですが、ペットボトルを多めに持っていたので、リュックを一つクロークへ預けました。

料金はかからず、係りの方に荷物を渡すと、番号札をくれました。
大きな荷物を持っている方には、とてもありがたいサービスですね。
特に会場では日傘を持ち込めないのでカバンにしまってと案内がありました。

14時になと、14時入場の方の列が動き始めました。
そして、14時半の列の呼び込みが始まります。


「早く見たい、早く並びたい」という気持ちが働くのか、皆さんわらわらと列に並びます。
列に並ぶと係りの方が「チケット拝見します」と並んだ方のチケット時間を確認していました。(入場ではない)
確かに、チケット持ってない方が紛れてたらわからないものね。
まあ、これも早く行ったから並ぶ時間が少ないということはなくて、結局早く並んでも、そこにいる方より少し早く展示会場に入るというだけで、混雑状況は同じです。

大体①~④のような列の集団が出来ていて、14時半になると、①の列がなかったので、その辺が「同じ」という理由です。
まあ、行列がどんな感じだろうかなんて、あまり興味がないかもしれませんが、こんな感じ。


並んでいる方の中には、海外の方はほぼ見かけませんでした。
「日本人だからきちんと並んでるよね」
「これどういう列になってるの」
などなど、皆さん不満や不安をお話して解消しています。
お一人の方は、そういうこともできないから、まあ、人のお喋りでも聞いてください。
(あるいは、この記事をゆっくり読んでください)

さて、この辺までで20分ほど。
隣の奥さんが「トイレに行っておこうか…」と言い出します。
確かに、あとどのくらいの時間がかかるか、そして、この上にあるかどうかはわからないものね…(結局エスカレータの上5Fにトイレがあります)
係りの方に
「すみません、お手洗いに行きたいのですが…」
「どうぞ、あちらです」
という感じで、列を抜けることができます。
その間にも列は進むのですが、戻ってきて、同じ係りの方に声かけると、元の列に戻れました。
列に並ぶと、同じ時間を過ごすので、同じ気持ちになってきますよね。
列にいるからと言って無理せずにお手洗い行った方が良いですよ。

何と言っても屋外に並ぶのではないところが一番です。
混雑しているし、時間はかかるし、歩くけど、暑くはなかったです。

さあ、エスカレータまであと少し。
20人から30人ずつ、エスカレータで上がって行きまして、そのタイミングを待っているので、列になっているのですね。
それがわかると、随分気持ちが違います。
どのくらい待つのだろうか、どんなところにいくのだろうか、という気持ちが、この記事で少しでも和らぐといいなあと思います。

さて、エスカレータに乗る一度下りて、もう一度乗り、5階へ。
大阪フェルメール展 5F入口にフリーレン
やった!展示会場前につきました。

展示会場の入口にも見どころがたくさんあるのですが、ここには出てからも来られます。
僕もこの写真は出てから撮りました。
展示会場入口にはフリーレン
まずは、フリーレン。
コミックもアニメも何回も見るほど、フリーレン、大好きです。

これまでフェルメール展と言えばミッフィーでしたが、フリーレンもターバンがよく似合っています。
さすが1000年以上生きる大魔法使い!


フリーレン、この先何年も読み継がれ、次の「真珠の耳飾りの少女」になるかも?
原画を見たのもはじめてです。ゆっくり観れてよかったです。

こちらのイラストはグッズにもなっていますが、フェルンの表情が物悲しそう…。

チケットを見せて、いよいよ入場です。
この先も大混雑、大行列でしたが、その記事は後編に。
よろしければまた次回もご覧ください。
後編も書きました!
フェルメール展真珠の耳飾りの少女 混雑と待ち時間・購入グッズ
それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。