ミュゼカラト フェルメール展の後にカフェレストランへ行ったお話です。
中之島美術館の1Fにあったので、フェルメール展の後に食事をしました。
会場展示室までの行列、展示室の混雑、グッズ売り場の混雑と、大勢の人の中にいたら疲れてしまったので、ミュージアムの1階へ移動していただきました。
この後、そのまま車で帰宅するから、その前にほっと一息付けてよかったです。
食べたものをご紹介しますね。
ミュゼカラトは1階へ
フェルメール展の5F会場を後にして、2Fに下りて行きます。


階段の途中にヤノベケンジ氏の「ジャイアント・トらやん」がありました。
シップスキャットをはじめ、たくさんの作品が香川にもあるので、お馴染みの作家さんです。

この辺も空いていて、ゆったりしていたので、疲れた帰りの休憩にはお勧めです。
こちらはレイモン・デュシャン=ヴィヨン(Raymond Duchamp-Villon)の《大きな馬》。

あんなに人がいたのに、帰り道は不思議とすいすい。
この帰り道を見ると、それなりに適正な人数の入場だったのだなあと言う印象になります。
右奥のエスカレータで2Fに下りていきます。

左が中之島美術館のミュージアムショップ。
右に行くと、フェルメール展のグッズ特設会場(こっちは入場券がいる)、そしてさらに下に行くと、1Fにミュゼカラトがあります。
中之島美術館2F・1Fの館内図
館内図、お洒落な方に振り切って、わかりにくい…。


まあ、1Fに行けばトイレとレストランしかないので、わかると思います。
ミュゼカラトの外観とメニュー
さて、こちらがミュゼカラトの外観です。

goglemapやグルメサイト、公式サイトを見ても、カフェなのか、レストランなのか、バーなのか、よくわからなかったのですが、入ってみたら、どれも当てはまる感じで、何でもありも「レストラン・カフェ・バー」でした。
入ると、若い店員さんがたくさん。
「いらっしゃいませ、何名様ですか?」
「2人です」
「こちらの二名がけのお席お好きなところをどうぞ」
という感じです。
メニューはこんな感じ。











これから車を運転するので、僕は軽めに、ドリンクも控えめに。
オーダーはQRコードでします。(できない場合はたぶん店員さんが聞いてくれる)
サラダとサンドイッチ
奥さんはサラダが食べたいというので注文しました。
エビとスモークサーモンのサラダ。


僕は「たまごまるごととろーりクロワッサンサンド」。

すごいな、これ。半熟の茹でタマゴをまるごとクロワッサンで挟んでいます。
僕はこういうの慣れているから、手でつかんでわしわし食べれるけど、女性はフォークとナイフとか使うのだろうか。
味はさておき、食べやすさ、という点では今年一番印象に残りました。
パスタと紅茶
奥さんは完熟トマトとエビのモッツアレラパスタ。

奥さんは最後にホットティー。

フランスDammann(ダマン)の紅茶、プロヴァンス。
サラダのエビとパスタのエビが被るのでは、と思いましたが、特に気にならないようでした。
お隣では、スイーツを楽しまれている方もいたし、「にせんべろ」とかで、お酒を楽しんでいる方もいました。
まあ、それぞれ好きなものを食べて、飲んでいて、今日のフェルメール展の感想や、混雑の愚痴を言い合うにはもってこいの場所ですね。
この後歩いて駐車場まで行き、香川へ帰りました。

他にもレストランやカフェがたくさんあって、どれにしようか迷うほど。
はじめてで、知らない場所だったので、中之島美術館の中にカフェレストランがあってよかったです。(やはり立ちっぱなしで疲れるのものね…)
フェルメール展の帰りに、立ち寄ってみてください。
カフェレストラン ミュゼカラト(Musée KARATO)
営業時間:11:00 ‒ 21:00(ラストエントリー 19:30)
*終日営業/ラストオーダー20:30
定休日:不定休
席数:128席 (テラス席20席、個室10席含む)
予約受付中(テラス席の予約はできません)
TEL:06-6940-7025
https://musee-karato.com
お読みいただき、ありがとうございました。
フェルメール展の様子は下記の記事でも書いています。よろしければどうぞおよみください。