高松市の人気うどん店「おうどん瀬戸晴れ」の予約手順や混雑状況、おすすめメニューを現地レポート!スムーズに入店するためのポイントや駐車場情報までわかりやすく解説します。
予約しておうどん瀬戸晴れに行ってきました。
おうどん瀬戸晴れ、新田町から牟礼町に移転し、その後も大人気ということなので、一度行ってみたかったうどん屋さんです。
瀬戸晴れさん、人気過ぎて、土日祝、繁忙期(お盆や年末年始、GWなど)は、完全予約制となりました。
平日や普段の日は予約しないでも入れますが、「うどん屋さんで予約制」というのが珍しくて(はじめて?)予約して行ってきました。(※2026年7月時点の情報です。)
これから瀬戸晴れに行く方や、予約しようかな、と思っている方の参考になれば幸いです。
おうどん瀬戸晴れ予約方法
さて、まずは予約システムから見ていきますね。
事前に必要なのは、スマホかPC、メールアドレス、行く日、時間、人数、クレジットカード。
先に準備しておいてください。
まずはインスタ画面から見ていきます。

おうどん瀬戸晴れのインスタ @setobare プロフィール欄の下の「リンク🔗」マークを押します。

ここから[Table Check 予約ページ]に行くと一番スムーズです。
しかし、インスタやってないよ(結構ある。そして正しい)という方もいると思うので、公式HPからの予約方法もご紹介しますね。

公式HP(さすがに自分で探してね…)、のいちばん上の文字「完全予約制…」の文字をクリック。

ええと、僕も人のことは言えないけど、店主は長い文章がお好きなようで、長々と予約制のことを書いてくれています。(読んだ、全部。涙なくしては読めないよ…)

「ご予約はこちら」をクリックすると予約ページに飛びます。
いろいろご苦労と葛藤があって、やってみようと思ったのですね。
僕も予約だけで代金が発生するのは、どうなんだろう?と思っていましたが、4時間並ぶなら、全然こっちの方が良いですよ。完全に肯定派。
おうどん瀬戸晴れTable Checkの予約ページ
予約ページまで来たら、いろいろ必要事項を入力します。
今気が付いたのですが、僕が予約して行った際には、県外の若い方と海外の方しかおられませんでした。
もしかしたら、ある程度の年齢の方々には、この操作方法が受け入れられていないのでは、と思いました。
もし行きたいけど諦めていた皆さん、そんなに難しくないから、頑張って入力してください。

希望の日付と時間、人数を選択すると、前後の空き状況なんかも見られます。
お店からの質問や氏名、携帯番号、メールアドレスを入れます。
お店の方は名前を把握できるから、受付したら「○○様」と呼ばれ、店内でも「○○様」と呼ばれます。偽名にしてたら、ちょっと気まずいかもね…
まだこの画面では確定していませんので、次の画面へ。

予約の仮押さえになっている状態なので、10分以内にクレジット情報を入力します。
時限爆弾みたいで慌てるよね…。
まあ失敗したらやり直せばいいだけなので、手元にクレジットカードを置いて、慌てず入力してください。

予約が成立すると、一人500円、僕らは2人でいったから1000円、クレジットから支払いとなります。
何度も書かれていますが、予約が成立すると、キャンセルはできないのでご注意ください。(いくらかは瀬戸晴れの儲けになるので、キャンセルもうどん文化への寄付みたいなものだ)
まとめつつ深く掘りさげると、
・電話や店頭、SNSのDM予約は不可
・予約は前月中旬頃に翌月分を受付開始
・当日になると、ほぼ「×」が付いてるので、予約は前日までに
・予約手数料(1人500円・返金不可)がいる
・氏名、電話、メール、クレジットカード登録が必要
結構ハードルが高いけれど、操作に慣れている若い方、はじめて来る旅行客には便利ですよね。
一方、さっと行ってさっとおうどん食べたい方には向きません。
おうどん瀬戸晴れの近くには、予約しないでもすぐに食べられるうどん店が数多くあるので、ニーズに応じて使い分けてください。
おうどん瀬戸晴れの場所と行き方
さて、続いては場所、行き方です。
「ご来店の際は、予約時間の5〜10分前にお越しください。」とあるので、少し前に着くように行きます。
僕はこの辺の道路に慣れているし、場所もわかってる(2度ほど玉切れ、行列で諦めた)ので、難しくはないけれど、初めての方はどきどきですよね。
特にレンタカーの方も多かったので、地図を置いておきますね。

高松市の東部、屋島の東側、牟礼町にあります。

高松から行くと、ヤマウチ石油を左折、関西、徳島方面から行くと、右折になります。

南北の道路がいくつかあるので、間違ったと思ったらしばらく行って、曲がってやり直したらいいですよ。僕も慣れるまではしょっちゅう間違いました。
おうどん瀬戸晴れの駐車場
お店の前と裏手に「第一駐車場」と「第二駐車場」があります。
僕は第一駐車場を利用したので、そちらを中心にご紹介します。

地図にあるように、お店の目の前が「第一🄿」、洲崎寺(すさきじ)の前に「第二🄿」があります。

予約して行くのであれば、人数が限られているので、第一駐車場に停められると思います。
それも予約して行くメリットですね。

住宅地の中に突然現れるので、見過ごして通り過ぎてしまう方もいるかと思います。
減速して行けばいいのですが、この辺の車は石屋さんが多く、慣れている方はものすごく飛ばします。
通り過ぎても、慌てずそのまま行って、どこかで曲がれば、また来れますので、慌てず行ってください。

8割がレンタカーでしたので、皆さん車を借りて頑張って来られているのですね。
駐車場に、駐車場のご案内看板がありました。
第一駐車場が14台ほど、第二駐車場は20台ほど停められるそうです。


詳しい案内があったので、これを見ていれば行けそうな気がします。
おうどん瀬戸晴れ 公共交通機関で行く場合
車を利用しない方は、ことでん志度線が便利です。
最寄り駅は「ことでん八栗駅」。徒歩7分なので、歩いても来られる距離ですよ。

バスの場合には高松駅からことでんバス 庵治(あじ)線 庵治温泉方面 洲崎寺西(すさきじにし)が最寄りです。
一時間に一本くらい、バス停からは徒歩5分ほどです。

お店の前で受付
さて、駐車場からお店の前の受付が見えました。


名前を伝えると、「順番にご案内しますので、かけてお待ちください」とのこと。

前の方は2組ほど、次々に名前を呼ばれ中へ入って行きます。

うどん百名店のシールがありました。

おうどん瀬戸晴れのメニュー
待っている間にメニューを渡されました。


ご店主古賀さんは、福岡のご出身なのですね。






メニューもたくさん、奥さんと一緒に行ったのですが、「じっくりみたい」と何度も見返していました。
この日は13時の予約でしたが「はもの天ぷら」は終わっていました。

トントントンとうどんを包丁で切っていました。
おうどん瀬戸晴れの店内
メニューを見て注文すると、すぐに店内へ呼ばれます。
全体で待ったのは5分ほど。すぐに入れてよかったです。


奥にテーブル席、手前に長い6人掛けの向かい合わせのテーブルがありました。
向かい合わせのテーブルは、目の前にお客さんがいたので、遠慮しました。
(目の前で目が合うからね…)
4人掛けのお座敷席。(食べて帰られた後)。



入口のすぐ横にはお土産うどんも売っていました。
おでんはセルフ
おでん、おにぎり、いなりは自分で取る仕組み「セルフ」です。



こんにゃくとたまごをいただきました。

天ぷらも頼んだので、おにぎり、いなりは取りませんでした。
野菜天盛り合わせ
野菜天盛り合わせがきました。

大葉にサツマイモ、カボチャにナス、オーソドックで、上品な天ぷらでした。

おうどん瀬戸晴れ たぬきうどん
かがわではあまり見かけない「たぬきうどん」。
奥さんは「梅干し」「ワカメ」が入っているから、とたぬきうどんを頼みました。

刻んだお揚げがたっぷり。
僕の中では、「きつねうどん」のイメージです。

おうどんは柔らかめのもちもちとした食感です。
おうどん瀬戸晴れ 肉ぶっかけうどん
僕は肉ぶっかけにしました。

うどんとお肉にぶっかけのお出汁をまわしかけるスタイルです。

麺は中くらいよりやや細め、鋭いエッジが見え隠れしています。
薬味をのせて、お出汁を回しかけます。


では、いただきます。
なるほど、所謂コシの強い讃岐うどんという感じではなくて、柔らかな中にも、ぐっと噛み応えのある麺にしているのですね。
僕も奥さんも、ぱっと思い浮かんだのは馴染みの「うどん処さぬきや」さんのおうどん。
やわらかなんだけれど、ふわっとした食感で、切れずに、噛み応えもあるうどんです。
お店の注意書きにも「●当店の麺は、一般的な「コシの強い讃岐うどん」とは異なる食感です。」とあるように、普通の讃岐うどんのお店と思っていくと違う感じがするかもしれません。
山田家さんとかわら家、大木戸の方が伝統的な讃岐うどんという感じがしますので、そういう方が良いという方にはおすすめしません。
しかし、人気のお店が繁忙期に完全予約制を導入したり、新しい食感の麺を作っていると、うどんの食文化にも幅が出来ますよね。
僕は並ばずに入れたのが、一番よかったです。
お越しの際は、どうぞお気をつけて。
うどんテーマパークかがわを楽しんでくださいね。
おうどん瀬戸晴れ
香川県高松市牟礼町牟礼2694-1
営業時間:9時~15時最終入店(麺切れ次第終了)
定休日:毎週木曜日、第2第4水曜日
https://www.instagram.com/setobare/
それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただきありがとうございます。
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